titleはHTMLで「<title>(タイトルで記載したい文章)</title>」のように記載するもので、Webサイトにおいて重要な要素であることは、今も変わりません。<title>と</title>の間に記載された文章が検索結果で表示されるリンクのtitle部に表示されてくるもので、SEO(検索エンジン最適化)にとっても最も重要な要素であり、記載の仕方次第で、検索順位は大きく影響されると言われています。更に、2013年の「ハミングバード」というアップデートや検索ユーザーの使用端末がPCからスマートフォンのようなモバイル端末に主流が変わってきた、といった大きな流れの変化を受け、検索結果に表示される内容がかなり様変わりしてきたと言われています。例えば、「○○の首都」と検索をかけると、出てくる結果はその「首都名」に絡むWebサイトとなってきたり、titleに記載した文章全文が表示されなくなったり、検索ロボットが重要と判断したキーワードを主体とした表示に変わったりという具合です。したがって、その記載方法も、簡潔明瞭が求められ、文字数は24文字程度以内に抑えるとか空白や読点「、」の記載は避ける、といった工夫が必要となってきました。更に、最重要と思われるキーワードは2個盛り込むのが効果的と言われています。ただし、それ以上入れると趣旨がぼやけたり、ペナルティを受ける可能性も高まるので要注意です。