読みやすい・わかりやすいも品質のひとつ

webページの品質は、内容以外にも「読みやすい」「 わかりやすい」ことも大事です。たとえば、情報量としては充実していても、業界用語が使われていたり、回りくどい表現だったりして、読んでいる人がさっぱり理解できないようでは、良質とはいえません。
先ほどのワインリストの例であれば、日本人向けなのにすべてアルファベットで書かれていたり、詳しい人にしかわからない専門用語が使われていたりでは、読み手としてわかりづらいワインリストになってしまいます。そうではなく、ワインの味が素人にもイメージしやすい言葉で書かれていたり、ワインボトルの写真があったり、産地の解説が図解とともに書かれていれば、 webページの満足度はより高まるでしょう。
そして、改行がまったくない、文字が小さすぎる、黒色の背景に青文字で書かれているなど、読みづらいwebページでは、どれだけ情報が充実していても、満足度は低くなってしまいますので、良質とはなりません。