ズルや悪質な行為にはレッドカード

ペナルティはガイドラインに違反をしている、悪質な行為やスパム行為に対して行われます。たとえばwebページへの被リンクを増やすためにリンクを購入している、ほかのwebページをコピーしただけである(オリジナル性がない)など、検索エンジンを欺くようなズルをするとペナルティの対象となり、レッドカードになります。 ペナルティを受けたら、問題点を修正してGoogleに対して再審査リクエストを送り、審査をクリアすればペナルティの解除が可能です。しかしながら、ペナルティの解除には時間と労力がかかります。再審査も1回でクリアするとは限りません。ペナルティを受けたら修正をして解除してもらえばよいだろうと甘く考えると、数ヶ月にわたってwebページが検索結果に表示されず、インターネット検索からの集客が途絶えてしまい、致命的な痛手を負うことになります。 また、問題点を修正できないと、いつまでも再審査リクエストを送ることができず、最悪の場合、webサイトを放棄して、改めてイチから作り直さなければならないということも起こります。そんなことにならないように、ペナルティを受けるような行為は絶対にしてはいけません。