対象ページの種類

SEO対策を実際に行うページをどこにするかを考えましょう。大きく分けて次の3種類があります。

  • トップページ
  • 商品ページ
  • キャンペーンページ

あなたの会社のホームページにどんなページがあるか一通り確認してみてください。どのページにSEO対策を施すべきでしょうか。

対象ページを選ぶためにまず考えるのは、SEO対策の目的に合ったページを選ぶことです。たとえば目的が「LED看板という商品の問い合わせを増やす」ということであれば、対象ページにはLED看板のことが大きく書かれてないといけません。そうでないとLED看板に興味を持ってネット検索から訪れた人がすぐに帰ってしまいます。このような理由から、通常は商品情報が掲載されている商品ページや商品のキャンペーンページをSEO対策の対象ページとして選びます。

しかし、あなたの会社でSEO対策に取り組むのが初めてで、営んでいる事業がひとつだけの場合、つまり「当社は00を提供しています」と表現できる会社の場合は、まずトップページのSEO対策を考えましょう。その場合に大切なことは、先述のように、目的に合った商品の情報がトップページに書いてあることです。

また、目的が商品以外の場合、つまり人材募集や庖舗来訪などの場合も考え方は同じです。目的に合わせた行動を喚起できるような内容が書かれているページを、SEO対策の対象ページとして選びましょう。